お知らせ 

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ICTツール等を活用した情報連携と個人情報の取扱いについて

当法人が運営する
 『訪問看護ステーション ワークスタッフ鵜の木 』
『ワークスタッフ鵜の木(ヘルパー)』
『ケアプランセンター ワークスタッフ鵜の木』では、
利用者の状態や医療・ケアの希望に応じた迅速かつ適切なサービス提供を目的として、医療・介護連携専用ICTツール(MCS等)や連絡用SNS(LINE等)を使用し、情報の取得、活用および共有を行っております。
つきましては、訪問看護ステーション ワークスタッフ鵜の木では令和8年6月より、厚生労働省により定められた『訪問看護医療情報連携加算』を算定いたします。

【算定額】
1,000円/月を診療報酬の所定額に加算

【詳細】
事業者は、利用者の状態や医療・ケアの希望に応じた迅速かつ適切なサービス提供を目的として、医療・介護連携専用ICTツール(MCS等)や連絡用SNS(LINE等)を使用し、情報の取得、活用および共有を行います。 
① 情報の共有範囲について
情報を共有する範囲は、予め利用者が承諾した連携機関、利用者本人、利用者の家族までであり、それ以外に情報は開示しません。
また、利用者の同意に基づき、必要に応じて情報の共有範囲を任意に設定・変更できるものとします。 
② 安全管理措置について
利用者の情報を扱うツールは、厚生労働省および関係団体のガイドラインを遵守し、パスワードの設定、普段使用する端末以外からのログイン制限、アカウント所有者のみの閲覧・使用に留める等の措置を講じ、情報漏洩・紛失・改ざんの防止に努めます。
なお、通信環境の特性上、完全な安全性を保証するものではありません。
③ ICTツール、連絡用SNSを用いた情報連携に関する同意は、利用者またはその家族からの申し出により、いつでも撤回することができます。